3.4.5〜まっつん旅。

【御朱印巡り・御城印巡り】を中心に様々な情報を発信中♬旅を通じて得られる知識と経験をふんだんに放出しています(^ ^)また、神社やお寺を訪れる事で日々の疲れをリフレッシュ♬する事ができますよ♬趣味はキャンプとバイクに乗る事なので、そちらの情報もたま~にお伝えしています(^^♪

スポンサーリンク

【御朱印巡り始める前に】まず知っておきたいことは?【4つのポイント】から魅力をご案内

スポンサーリンク

こんばんはmatsutabi です。

 

今回は「御朱印巡り始める前に」知っておきたい事は?のお話です♬

 

 

 

このように思う方々へ
  • 御朱印巡り楽しそうだけど今更やるのは・・
  • 神社の参拝とか何を注意すればいいの?
  • 楽しみ方がイマイチわからない
  • なんで流行ってるの?一時のブームでしょ?
  

などなど。

御朱印巡りを始めてみようかな?という方々へまず知っておきたい事を4つにまとめてみました。

始めるキッカケの一つになって頂けたら幸いです。

f:id:ja7083324:20191014112517j:image

 

まず神社の雰囲気を楽しむ

f:id:ja7083324:20191014112450j:image

現状では多くの方(9割くらい)は御朱印巡りを楽しく行っていると思います。

しかし中には御朱印だけ貰ってそれをネット販売して小銭稼ぎをする方も少なからずいます。

そんなニュースを見た、聞いた方もいるかと思います。

特にその行為が【法律でダメ!】と決まってないので現状恐らく無くならないかと思われます。

f:id:ja7083324:20191005202829j:image

参拝をして御朱印を頂くのは、一応常識の範囲内でほとんどの人はわかってると思います。

高い金額での転売行為は、神社側からしてもたまったものじゃありません。

よって、そもそも参拝しないと御朱印を頂いてはダメ!と注意書きが存在する神社もあります。

 

もちろん私にとやかく言う権限もないので、あまりズケズケ偉そうに言うと。

「あんた何様よ」

となりそうですね笑。

 

しかしこの問題が更に御朱印に対してのガチガチ固着したルールとして出来てきてしまうのは事実。

f:id:ja7083324:20191005203046j:image

けっこう嫌ですよね・・。

そこで、先ずは私のような一般の方なら、参拝=神社の雰囲気を楽しむ事くらいに思えば基本的にオッケーだと思いますよ。

(御朱印を集める事だけに意識するとあまり良くないので)

 

神社の雰囲気とは、例えば御本殿や鳥居のデザイン、歴史、または木々に囲まれた境内を取り巻く環境を楽しむ事で神社の雰囲気を掴めます。

f:id:ja7083324:20191005175528j:image

またプラスで季節ごとに違う顔を見せてくれる境内の雰囲気を楽しむのも醍醐味です。

 

ゆっくり時間をかけても良いですが、時間が限られた場合でも参拝は案外サクサクできますし、更に前もって調べておくとスムーズに進めます。

 

雰囲気を堪能し御朱印を頂いた時の感動は大きいものになると思います。

 

参拝=雰囲気を楽しむ事】くらいに思った方が案外気持ち的にも楽ですしね♬

神社までの移動中(道のり)も楽しめる

f:id:ja7083324:20191005202449j:image

御朱印巡りは地元、または少し足を伸ばして他県まで訪れる事も多くなります。

 

休日に違う街から街へと移動していく中で、地方の風土やそこ独特の環境に触れられ新しい発見も出来る事が何より楽しいです。

f:id:ja7083324:20191005175840j:image

御朱印巡りでたまたま訪れた地方の文化や食べ物を知るキッカケにもなる事は間違いないと思います。

f:id:ja7083324:20191005200555j:image

「そもそも神社とは?」

無宗教の日本人が何かにあやかるために地方ごとに神様を作り祭事やそこの街に溶け込んだ街の文化エキスがたっぷり入った場所それが「神社」でした。

神社はいい意味で気兼ねなくいける場所

f:id:ja7083324:20191005175935j:image

そもそも神社には誰しもが自由に行けるし、莫大な入場料金が発生するわけなく、基本的にいつでもふらっと立ち寄る事が出来る場所です。

 

私は神頼みはそこまで信じていない方ですが、参拝する事で何か身も引き締まった感情を持てる事はストレスにも良いのかな?とは思います。

 

そもそも神社に気兼ねなく行けなかったら「御朱印巡り」という言葉すら存在してなかったでしょうね。

f:id:ja7083324:20191005180037p:image

また観光で訪れ「どこいく?」と空いた時間のモヤモヤを、観光地近くの神社へ行く事で雰囲気を楽しみ、御朱印を頂く事で旅の記憶にも残るでしょう。

お賽銭システム

f:id:ja7083324:20191005180155j:image

少し角度が変わりますが、神社には必ずあるのがお賽銭というシステム。

もともとは祈願成就のお礼として供えていました。

f:id:ja7083324:20191005203921j:image

大昔は米や貨幣を供え、現在のようにお金になり神社へ賽銭箱なるものが設置されたのは割と近代に入ってからのようでした。

 

また日本人の良い所で何かを無料にする事は拒みますよね。

「無料は怖いという」謎の文化(笑)

 

しかし逆に捉えると、お賽銭がある事で、神社に来た証として一つの儀式が完結するので、ここは神社にあって良かったポイントだと思います。

 

因みに私は神社のあちらこちらにお賽銭箱あると「多すぎ!」とも思いますがね笑

 

もちろん全てにお賽銭も入れませんよ。感じ方も人それぞれです。

 

まとめ

f:id:ja7083324:20191005180443j:image

以上が御朱印巡り始める前に知っておきたいことは?でした。

紹介した4つのポイントが今後無くなることはほぼあり得なそうです。

よって当たり前と言えば当たり前の話でしたね。

 

また、御朱印巡りを始めてみようかな?と悩む場合まず神社での参拝ルールやマナーなどを伝えようとしますが、

 

正直「神社ではこうしなくてはいけない!」とか、「こういうマナーがある!」とアレコレと迷う事もないと思います。

 

なぜなら始めようかな悩む前にそれを話した所で【退屈】だと思いませんか?

逆にガチガチルールに「じゃ御朱印はいいやぁ」となるかもしれません。

 

それなら御朱印巡りの魅力を上げる方法とかをここでは書いた方が始める前の悩む方には伝わると思います。

 

4つのポイントから退屈に思わず純粋に御朱印巡りを楽しむ事ができます。

f:id:ja7083324:20191005202039j:image

冒頭でも書きましたが転売目的の御朱印集めが無くなるとは思ってません。

神社の雰囲気などを感じる事が出来るから御朱印巡りが更に楽しく出来る!

本当に当たり前の話でしたね。

 

あくまで個人的な意見もありますがけっこう当たってると思いますよ(^^)

 

「全然違う!」と言う意見は転売目的の御朱印集め人から言われそうですがね笑。

 

普段は訪れた神社やお寺の御朱印や雰囲気をお伝えしてますが、今回は御朱印巡りを始めようかな?と悩む方へのお話でした。

 

一つでも共感できるポイントがありましたら、さっそく御朱印巡りを楽しんでくださいね♬

先ずは近場の一社から!です。

 

それでは今回もお付き合い頂きありがとうございました。

 

楽しい御朱印巡りを送って下さい。