3.4.5〜まっつん旅。

キャンプや御朱印巡りの旅が好き!アウトドアを楽しみながらインドアな空間も楽しむをコンセプトに日々のライフスタイルを送り、自分が経験した有意義な情報を伝えていきます。日常に疲れた方々に非日常の雰囲気を少しでも味わっていただければ幸いです

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ソロキャンプでは必需品!?キャンプテーブルを比較してみました!

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こんばんはまっつんです!!

今回はキャンプでは欠かせないテーブルをご紹介していきたいと思います。(^^♪

 

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テーブルと言っても大きいものがドンとあればいいじゃん♬と思うかもですが、サイズや用途によって実はいろいろと使い分けることもできます。しかもコンパクトに収めたいキャンプではとくにですよね。

個人的にキャンプへ行く時には、2つか3つは持っていっています。しかしテーブルも積載には結構な場所を取ります。コンパクトなもの、使用目的によってそのキャンプにあったテーブルを持っていったほうが大きく効率も変わってきます。

そんな中で今回は、3つのそれぞれ違ったテーブルをご紹介していきたいと思います。

 

小さいテーブル。

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はいそれでは先ずは1番小さいテーブルですが、こちらキャンパーさんにはお馴染み、ソト(SOTO) ポップアップソロテーブル フィールドホッパー ST-630。をご紹介していきたいと思います。こちら非常にコンパクトな作りで、ワンタッチでテーブルを開放することができます。使用用途としましては、ちょっとした小物や直接地面には置きたくないようなキャンプグッズや食べ物などを、ちゃっと置いておくのに便利です♬

もちろんそれ以外にも、ご飯を炊いて置く用にとか、保温させて置くなど色々あります!

コンパクトで使い勝手が良いテーブルですが、デメリットもあります。

それはコンパクトながらテーブルの高さがとても低いので、実際にイスに座りながらの作業の場合は、少し身体を屈めなきゃいけないので、長時間のキャンプでは、腰に負担がきます。

しばらく放置しておいても大丈夫なものや、そんな使わないけど手元には置いておきたいものなどを置いたりすると良いと思います!

また、登山やキャンプツーリング!ちょっとしたデイキャンプでは、これ1つだけ持っていれば荷物がかさばらずとても重宝するメリットもあります!

 

 

 

中位のテーブル。

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中位のテーブルですが、こちらもお馴染みキャプテンスタックのアルミロールテーブルを使っております!

このテーブルはもはやソロキャンプなどをやる方には、もはや定番なアイテムかもですよね!

さて大きさですが、先程の小さいテーブルと比べると少し大きさを感じます。

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小さいテーブルよりも、より多くの物を置くことができます。もちろん高さも小さいテーブルより充分あります。

ですのでキャンプにおいては、小さいテーブルよりも腰を屈める角度がないので、そこまで負担にはならないです!

基本的にこのテーブルの上で調理をしたり、または炒め物など調理をしたりするメインテーブルとして使うのも全然ありですね!

こちらの収納サイズですが、そこまで邪魔になる大きさではないので、丁度いいコンパクトテーブルといってもいいでしょう。

テーブルの開放は、ワンタッチとまではいきませんが非常にシンプルで簡単であります!直ぐにテーブルとして使用する事が出来ます♬

登山などでは大き過ぎますが、キャンプツーリングなどでは大活躍間違いなしです^ ^

 

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ ロールテーブル ケース付 M-3713 アウトドア用 折りたたみ式

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ ロールテーブル ケース付 M-3713 アウトドア用 折りたたみ式

 

 

大きめのテーブル。

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そして3つ目は大きめのテーブルになります!Linkax アルミ製 アウトドアテーブル 耐荷重30kg!お持ちの方も多いと思います!コスパ高いアイテムですよね♬

こちらのテーブルは天板の大きさは中位のテーブルとそこまで変わりませんが、、。

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なんといっても、高さがありますのでちょうどキャンプイスに座った状態で作業するにはもってこいの高さです。こちらをメインテーブルにして、食事などをするのも良いですし、調理を行うにもちょうど良い高さですね!

これだけ高さがありますので、キャンプでは腰を曲げず座ったままの作業をするにはとても楽で効率が良いですね♬

デメリットとしては登山とかキャンプツーリングの荷物の積載できる量が限られている場合などに持ち出すのは結構難しいですよね💦

しかしキャンプツーリングでの可能性はあります。自分の場合もし荷物に余裕があれば是非無理しても持ち出したいテーブルです。

また開放の仕方ですが、そこまで手間はかからず簡単に組み立てることができます。要するに開放では、大きさに対しての手間は関係無いのかな?

 

 

まとめ

今回はキャンプに持っていけるテーブルを3つ紹介しました!^ ^

それぞれ高さ大きさ開放の仕方、使用用途、実際にキャンピングバックなどに入れたときの収納力からのコンパクト要素などをそれぞれ比較検証してみました。もちろん3つあればだいぶ快適なキャンプライフを送れると個人的には思いますが、その行く先のキャンプ場でどのように過ごすか?ということを考えた上で必要なものは必要ですし、今回はこのテーブルはいらないな…と思えばそれは持っていかずに違うプランで考えるのもまたキャンプの醍醐味ですよね。♬

3つのテーブル、どれもコスパが高く3つとも揃えておけば、それぞれの使用用途に合わせて使うことができますのでとてもお勧めいたします。

これからキャンプシーズンにもなってきますので、自分に合ったテーブルを持参し楽しいキャンプライフを過ごしましょう。♬^ ^

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。^ ^