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【御朱印帳の裏面って使える?】意外と知らない気になる御朱印巡りのこと

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こんにちはマツタビです!

ここでは旅の楽しみを加速させる御朱印巡りや寺社仏閣にまつわる疑問についてサクッとご紹介しています

 

今回は

 

御朱印帳の裏側って使えるの?

 

ジャバラのようにパラパラめくれる御朱印帳

 

裏面もつかえれば2倍も使えるって事?

 

 

 

御朱印帳の裏面は使っていいか?

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主に使われている御朱印帳は蛇腹式

 

紙が二つ折りになったタイプ

 

トイレットペーパーのダブルみたいな感じ^ ^

 

何ページあるかは御朱印帳によって異なります

 

一般的に両面で50〜60ページはある(もっと多いのもある)

 

結論!

裏面使ってオーケー👍

 

趣味として集める分には構わないようです

 

ただし注意点もあるので以下を踏まえた上で片面か両面かを考えるのもアリです

 

それでは両面使いのデメリットを見てまいりましょう

 

御朱印帳の裏面を使うデメリット

墨が滲む

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御朱印帳の紙は2枚重ねになってるとはいえ滲んでしまう場合があります

 

せっかく頂いた御朱印が滲むと当然裏側も滲み、そこに新たな御朱印を書けなくなります

 

そうなると最悪の場合、歯抜けのような形になるので避けたいところ

 

書き手さんによっても滲む滲まないというのもあります

 

墨の量や朱肉の濃さまではこちらもわからないので、これらを回避したいなら片面にするのが無難かもしれません

 

最後を迎えた時

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集めた御朱印帳や納経などは自分が最後を迎えた時、棺桶に入れることで御朱印が極楽への手形になるともいわれてます

 

その為に御朱印を求める人も多いと思います(私もその1人)

 

その時を迎える

 

蛇腹式の御朱印帳を広げて入れる…

 

しかし裏面は見えない…

 

あくまで見た目の事ですがどうせ見えないならそもそも片面だけで良いのでは?

と思ってしまったり

 

これは完全に個人的主観なのでそれがダメという話ではありません

 

 

裏面が見えないと手形にならない?

他にもこんな場合になるケースも

 

自己満になりがち

 

これも主観ですが、例えば勉強ノートをびっしり書いて1冊使い切った時のなんともいえない達成感ってありますよね

 

 

しかし再度ノートを見返してみるとどこに何を書いてあるか見にくい事もあります

 

 

御朱印帳もこれににていて両面びっしり埋まると何ともいえぬ満足感とすごい迫力ある1冊になり何度も見返したりしてしまいます

 

 

しかし昨今の御朱印は多種多様なデザインが存在するので拡げたら表裏でガチャガチャな1冊になるかもしれません

 

まとめ

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御朱印帳の裏面は使ってもOK!

 

ただしデメリットも

 

墨の滲み(書き手さんの書き方、墨の量によって変わる)

自分が最後の時を迎え棺桶に入れた時、裏面は見えない

 

表裏と御朱印が描かれる事でガチャガチャする

 

もちろんメリットもあり

 

両面使う事で御朱印帳をコスパよく使える(コスパという言い方はあまり良くないが、単純に2倍の面が使える

 

両面に描かれた御朱印は圧巻の迫力があり見ているだけで達成感を感じる

 

このようにデメリットと思えるとこがメリットに感じれたりと御朱印帳に限らず表と裏はあるのですね

 

因みに私は

片面タイプをおすすめします

 

その理由は

 

墨の滲みが心配

 

せっかく集めた御朱印パラっと広げた時ガチャつくのが嫌(歯抜けみたいになる)です

 

 

墨が滲むのは困るなぁ

御朱印帳は自分にあった使い方がいいですね♫