3.4.5〜まっつん旅。

キャンプや御朱印巡りの旅が好き!アウトドアを楽しみながらインドアな空間も楽しむをコンセプトに日々のライフスタイルを送り、自分が経験した有意義な情報を伝えていきます。日常に疲れた方々に非日常の雰囲気を少しでも味わっていただければ幸いです

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【鹿島神宮】関東屈指のパワスポ神社をサクッと!押さえたい見所は?東国三社巡り旅!

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こんばんは、matsutabi です。

最近本当に暑くなってまいりましたね。

気温の変化が激しくて体調が優れないなぁとか、何か力が出ないなぁ…

なぜか体調優れないそんな時は由緒ある神社でパワーをチャージするのも良いですよ♬

 

東国三社とは?

【香取神宮  鹿島神宮  息栖神社(いきすじんじゃ)】の3つの神社の総称。

※息栖神社だけ最初読めませんでした笑。

その中の1つ鹿島神宮のパワースポットな見所と押さえておきたいポイントをご紹介します。

東国三社の中でも最も巨大な神社なので鹿島神宮の見所ポイントはたくさんありますが、ここではコンパクトにポイントだけまとめてみました。

もしも初めての参拝の場合はこの通りに見所ポイントだけを押さえれば良いですよ(^^♪

 

 

もちろん今回も現地レポートです!

パワースポットな鹿島神宮の見所ポイント!

鹿島神宮とは?

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鹿島神宮はおよそ2600年以上前に創建された関東で最も古い神社です。

全国約600社以上ある鹿島神宮の親玉神社です。

また関東の東を護る最も強いパワースポット神社です。

まずは楼門

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長さは約13m日本三大楼門の1つです。

国の重要文化財に指定されており朱色で鮮やかな楼門に先ずは目を奪われる事でしょう。

水戸頼房が奉納したそうです。

歴史の偉人たちはやる事が豪快ですね・・。

すぐに拝殿と本殿

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楼門を潜りすぐ右手に拝殿と本殿があります。

徳川秀忠から寄進された拝殿で、もちろんこちらも重要文化財です。

ちょこっとポイント!

拝殿の参拝前に実はやっておきたい事が1つあります。

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それはこちらの摂社から参拝する事です。

※摂社とは祭神と縁故の深い神様を祀った場所。

因みにこちらの摂社は高房神社と呼ばれ拝殿のすぐ正面にあります。

ここから参拝するのが本来の正しい方法らしいです。

なるほどね!これは意外とわからないなぁ

御神木あります

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写真で伝わりますかね?笑

実は本殿の裏手に巨大な古杉があります。

【樹齢1200年】の大きな力を感じる事でしょう。

しかしこれが御神木と分からなければ少しスルーしそうな見所でもあります。

ぜひ意識しておきましょう!

本殿の後ろにドンと立つ巨大な木が御神木です♬

ここだけはサクッと押さえたい見所ポイント!

森の中の奥参道

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奥参道がとにかくデカイし広い!!

拝殿を右手に真っ直ぐ歩くと、ここからは森の奥へと進み奥宮や要石を見る事ができます。

とにかく自然の中の大きな参道はパワスポです。

楼門を潜り一直線に伸びている参道はパワーを感じる所以ですね。

もちろん直接訪れ肌感覚で感じるのが一番いいです。

鹿がいる庭園!?

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奥参道を歩いていると広い庭園があります。

神の使いである鹿がたくさんいます。

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100円でゴロゴロの人参を買えは、柵の中に入る事ができます。

ここで神の使いの鹿に人参を与えましょう🥕

奥宮の存在感

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本殿から300mほど歩くと森の中にひっそりと鎮座する奥宮に到着します。

徳川家康が天下を取った後に奉納した実は鹿島神宮の中で最も古い社殿です。

要石でパワーを感じる

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奥宮の裏手から更に奥へと進む事が出来ます。

まるでそこは自然しかない空間です。

少し余談ですが、

この地は大河ドラマの撮影ポイントも看板が随所にあり大自然の中を散歩しながら歴史を感じる事が出来ます。

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さて奥に奥へと歩いて行くと要石があります。

そこでは石柱の中にちょこんと出ている要石の不思議なパワーを感じる事ができるでしょう。

「ちょっと待った!要石とはなんだい?」

昔の神話になりますが、この地域にはオオナマズが地中深く住み着いていて、地震を起こしていました・・・。

そんな地震を止めるため神様が石の棒でオオウナギを貫いた話があります。

貫いた頭は鹿島神宮(こちらの要石)の要石で、尻尾部分が香取神宮の要石になります。

要石に直接触れる事は出来ませんが手を伸ばすと不思議な力を感じる事ができます。

手がじわぁと暖かくなったり、少しピリピリした感じです。

「確かに何か力を感じるかも・・?」

個人的にも、このくらいの感覚でした笑。

訪れた際は手をかざしてみてはどうでしょう?^ ^

ちょこっとポイント!

「ちょこんとしか出てない小さな石に価値があるのか?」

もちろん私も最初はそう思いました。

しかし見えている部分は実は氷山の一角で下にはものずごくデカい石が埋まっているらしい。

大昔に水戸光圀が同じことを思い、「石を掘り出してみよう!」となりました・・。

その結果・・。

およそ一週間、屈強な男達でひたすら掘り出そうとしたが、みんな体調を崩してしまい、結局掘り出せなかったという話があるほどデカいようです。

 

御手洗の池は天然のオアシス

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奥参道を進むと、そこはまるで「天然のオアシス?」と思うほど落ち着いた広場に出ます。

ここには1日約40ℓの水が昔からずっと湧き出ている御手洗(みたらし)の水があります。

ちょこっとポイント!

昔の人はここで身を清めてから参拝をスタートしていたそうです。

更にここには鹿島七不思議の1つ!【大人や子供身長が大なり小なり違くても池の中では胸までの深さにしかならない噂】があります。

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池の隣には風情のある茶屋がありますので疲れをここで癒してパワーチャージしましょう!

因みにこちらの茶屋では御手洗の水で作った御手洗団子食べてみてはどうでしょうか(^^♪

おぉなかなか重厚感があってとても食べ応えがあるにゃん!

一の鳥居は実は知られていないポイント!

東の一の鳥居

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個人的には1番押さえたいポイントが太平洋に面した明石浜にある【東の一の鳥居】です。

そもそも鹿島神宮は、皇居から明治神宮、富士山と一直線につづく聖地(レイライン)の最も東に位置します。

つまり東の一の鳥居は、レイラインのスタート地点なのです。

神々の通り道の東門に位置するここは押さえたいポイントですね。

鹿島神宮から約6キロ、車なら10分くらいで着く事が出来ます。

西の一の鳥居

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因みに東があれば西にも一の鳥居があります。

北浦湖畔に浮かぶ鳥居はかなりデカイです。しかも湖畔に突き刺さる様に立っています。

東の鳥居よりコチラの方が迫力はありますね。

初めて見た時はきっと驚きますよ♬

 

鹿島神宮から2キロの場所にあるので車なら数分で着く事が出来ます。

御朱印の情報

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鹿島神宮では本宮と奥宮の2種類の御朱印を祈祷殿にて頂けます。

奥宮参拝前に預けておくとスムーズに頂けます。

詳しい御朱印情報はこちらからです。↓↓↓

 

www.mattsuntabi.com

 

駐車場

第一駐車場

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車でお越しの際に大切な駐車場ですが、第一駐車場は大鳥居のすぐ目の前に設けられています。

第1駐車場料金
  • 普通車300円
  • 中型車500円
  • 大型車700円

その他混雑時の駐車場

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また正月には期間限定で大鳥居の目の前のコインパーキングも利用する事が出来ます。

こちらは普通車で200円です。

 

いやいやまだまだ鹿島神宮には人が多く集まりますよ!

 

そんな時は徒歩5分くらいの場所に第二駐車場があります。こちらは無料で利用できます。

更に!先程の御手洗の池の側にも駐車場が設けられています。

本殿からは距離がありますがこちらも現在無料でご利用出来ます。

更に混雑の際は臨時の駐車場もございます。正月などの繁忙期には有料になりますが、普段は無料で開放してくれるそうです。

 

駐車場まとめ
  • 第1駐車場(有料)
  • 第2駐車場(基本無料)※ただし徒歩5分
  • 繁忙期コインパーキング(有料)※距離が近い
  • 臨時駐車場(基本無料)※混雑時は有料になる
  • 御手洗駐車場(無料)※本殿までの距離が遠い
※2019年時点

まとめ

鹿島神宮は押さえたいポイントがたくさんある見所満載のスポットです。

一度訪れた際は押さえたいポイントを意識しながら参拝するのもアリですよね。

 

 

また東国三社の1つ「香取神宮も行ってみたいな」と思ったのならこちらから。

 御朱印の情報も詳しくございます。↓↓↓

www.mattsuntabi.com

 

元号切り替えによる御朱印集めのトラブルも多く、ほとんどが健全に参拝して御朱印を頂いている中でイメージが悪くなっていることは残念ですよね。

御朱印巡り御朱印集めの違いはこちらから。↓↓↓

 

www.mattsuntabi.com

 

 今回もここまで読んで頂きありがとうございました(^^♪